子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

やれない事は言わない方がいいということ

片親生活は楽しい!だけど、やっぱり負担も不安も多いわけで。。。

ホルモンの関係も手伝ってか、むっ君の言動1つ1つに腹が立ってしまう時がある。どおってことない事なのにイラっとしたり、私の思い通りにならなくてムカッとしたり。挙げ句の果てに7歳の息子と口喧嘩。

自分を押し付けてるだけだとわかっていても、行動が伴わない私。。。

そしてこの前、朝の出勤前の喧嘩であまりに腹が立ち、とうとう
「勝手にして下さい。では、さようなら。」と家を出てしまった私。

絶対に放って仕事になんか行けないのに、そして時間が立ってむっ君が家から出てきたとしても、玄関に鍵はかかってるかなど、心配でチェックに帰る事もわかってるのに。やってしまった。。。。

これでは何の解決にもならないともわかっているのに。

昔、腹が立ったら10秒数えろ!とか、深呼吸しろ!とか色々聞いたけど、本気で狂ってる時には到底出来ない。私が愚かなのかしら。。。10秒では治らないの。でも、少し経つと心からごめんねと謝り、息子も謝り、仲直りをする。2人とも似てるんだと思う。いい事も悪い事も理解して消化するのに時間がかかるタイプ。これって絶対に良くない。

むっ君だって、私が出来ないのに勢いで過激な事を言ったりやってる事、わかってるはず。。。
いい親になりたいとか、いいロールモデルになりたいとか、思いが空回りしてる。自分の目線でしか目の前の現実を見ようとしていない。
ダメダメ!
変わらなくちゃ!!


*できない事は言わない。
*起こったら嫌な事は言わない。

言霊という私の大好きな言葉を信じ、これらを肝に銘じていきたい。