子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

ラジオ体操で、日本へ行くぞ!

ラジオ体操、最近いつしましたか?

私は今朝。バス停で(笑)むっ君にとりあえず上半身の動かし方を細かく説明しながらの体操。

これ、大人になってやるのと高校生ぐらいまででやってたのと、全く感じ方が違うの、世の中では知れてることなのかしら???
かなりできません。いや、全くといっていいほど、前屈も上体反らしも、何もかもがうまくいかない。。。

私は中学・高校と同じ学校に通ったのですが、そこの体育の先生が「もう勘弁してよ~!」って言いたくなるぐらい、ラジオ体操に厳しかった。つま先で立つ、かかとをどう動かす、膝の向きなど、特に下半身にうるさくて。ありがたいことにそれは体に染みついている。でもね、できないのですよ。思うとおりに体が動かんのです。。。

ということで、逆にこんなにいいものはないぞ!と気づいてしまった私は、ラジオ体操指導員の講習会を受けるべく、日本に一時帰国をすることを決めました。

え?!単純すぎる?!
いえいえ、これもそれも、どれもこれも、自分の目指す子どもたちの心と継承語の発達援助につながると確信しているのです。

このシドニーで、まずはラジオ体操を広めたい!
そう心に誓ったのでした。

がんばるぞーい!