子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

ハグのチカラ!

日本にいる時はハグをすることなんてなかったけれど、今はお国柄そして仕事柄、朝出勤した瞬間から終業までたぶん一日50回はしているかも。hugそしてcuddle。子どもとだったり大人とだったり。

特に子どもからのハグは私にとっては特別で、挨拶のハグとはまたちょっと違う。中でも心を落ち着かせるため、彼らの気持ちを受け止めて欲しくてしてくるハグが1番いろんな事を感じさせてくれる。体がくっついた途端に彼らの悲しみや喜びがやんわり、時には激しく伝わってくる。

そうかー。そんなに寂しかったんかぁ。

私も幸せだよ〜。

って、感じた事を口に出して言ってはいるけど。なにせ0から2歳の子供たち。私が感じた事は間違っていても訂正はできない。。。

そんな子どもとのハグが大好き!って思っていたんだけれど。それに間違いはないけど、この前私の話を聞いていた友達が突然、私にはハグがいると言ってしてくれた。びっくりしたけど、それよりもその相手の人の力にビックリ。

私のモヤモヤを物凄い勢いで吸い取ってくれた。そして心を愛情で満たしてくれた。

なんだこれ?!すごすぎる!!

こんな経験はこんなに生きてきて初めてかも。惚れてまうやろっ!笑 

私も子供たちにとってこんなハグの相手となっていたらいいな。