子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

土砂降りの中バス停で

土砂降りの雨。
バス停で遅れてるバスを待っていたら車が止まって。近所のママが"むっ君のっけなよ!連れてくよー!"って。

ありがとう!!!

漫画を読んでて話を聞いていなかったむっ君を車に押し込んで。手を振った。
小さく手を振るむっ君。なんとなくキョトンとしてる感もなくはないが、バイオリンの朝練にも間に合ったし。友達と一緒に車で学校に行けるなんてラッキーだね♪

みんなの愛に支えてもらってる。またそれを実感してしまった朝。
幸せすぎる!!
みんな、みんな、ありがとう!