子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

芸能オンチが見た夢は。。。

夢の中で私は"芸能人"だった。
番組収録に参加していたものの、収録が始まってから、これは各タレントが最近行った先で買ってきたお土産を他の人に配るという内容だと気がつく。

三宅裕司率いる私のチームは、キラキラ眩しい電飾トンネルから手提げ袋ひっさげ満面の笑みで登場した渡辺徹の持ってきたクッキーかなんかに負けたようだ。

ある女性タレントは石鹸をくれた。香りがいいのかと思ったら、昔私が実際に使っていた透明の石鹸の香りで。油のような、爽やかなような、平凡な香りだった。だけど私はちょっと気を遣って、

あ〜。なんか懐かしい香りがする〜!

と言って喜んでいたらその女性タレントは、

これ、猫の香りの石鹸なんですよ!!

と得意げ。
だからか〜。私昔、猫飼ってたんですよ〜(≧∇≦)って、私ももう、意味不明なコメント返して、収録終了。

あまり芸能の世界に興味はないけど、せっかくタレントとして夢に出たんだからもうちょっと華のある人と共演したかったと思った朝でした。

でもなんか笑えた♪
今日はクスリと笑える楽しい日になるのかな?