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子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

よくやってるぞ!

1月に7歳になった息子くん。略してむっくん。マンガと本が大好きなので異国にいてもたくさんの言葉を日々覚えていく。

頼もしい反面、たまに縦書きの文章を左から右に読んだり、字面で覚えた言葉のイントネーションが酷くて文字で書いたらあってるのに、音として言葉に聞こえず通じなかったり。悪い言葉ばっかり覚えたり。。。 課題は多そう。

でも3歳直前でこの国に来て、英語がわからず泣きまくってた保育園生活から一転。楽しそうに英語で友達と話すところを見ると、この子には生きる力がある!と改めて感じる。

そんなむっくんは去年めでたくADHDと診断され(私は個人的にアスペルガーだと思っている)、授業中もバイオリンのレッスンもじっとしてられない。最近は忘れ物も多くなってきてる上に、2年生になってやる事も増えてきた・・・。私、少々不安が増してきてます。

むっくんは自分で腕にペンでメモをして忘れないようにしてるみたいだけど、書かないと覚えられなくなってきているのは顕著。たまにメモの内容が思い出せない。。。何とか手はないかなぁ。と切に感じた朝でした。

とりあえず、

スクールバスに乗る日、
アフタースクールケアに行く日、
お母さんが学校に迎えに来る日、
プラス
バイオリンを持って帰って来る

という今彼が不安になってるこれらの曜日ごとの予定を表にしてパスケースにくっつけてみようかな。

むっくん目線で一緒に前向いて歩んで行こう〜!