子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

つながる、つながる。(2月23日)

つながる、つながる。

何とつながったのかというと、友達と先生と空間と宇宙。
なんじゃそれ?って思うかもしれないけれど、これらが今日つながったと感じたもの。

それは日本にいる大切な人の誕生日の今日、縁あって何年も前から知っていたレイキを初めてきちんと学んだから。


「霊気」という文字を初めて見たのはかれこれ10年ぐらい前。
バイト先の掲示板に貼ってあった1枚の紙に書かれたこの二文字からは、おどろおどろしい印象しか受けなかった。触れてはいけない。近づくな!と自分の中の警笛はなりまくっていたのは多分今後も忘れない。それが、宇宙のパワーに生かされてると思うことが増えてきたここ数年の影響と、今の私が乗っている波(?)がシホさんに合わせてくれたことなどの色々な要素がつながって、今日、自らが体験して警笛を止めることができたのでした。ふむ。これは記念日ですな ♪

 

体に本来備わっている治癒力などの力を引き出す霊気。
遠くにいる人にも使えると最初聞いた時は???と思ったけど、霊気とは関係なく、祈るだけでも遠くにいる人に伝わるという話を聞いて、また、宇宙の観点からから考えると腑に落ちた。

あと保育士という仕事を初めたころは、明るく楽しい雰囲気でいようと努めていた私。喉を傷めて声が何か月もかすれて出なかったり、無理している感が否めなかった時もあった。だけれど、それを続けることで今では自然とワクワク感、幸福感が自然と満ちてくるようになった自分の経験からも、今日クラスで聞いたお話はストンと入ってくる部分が多かったな。

そして京都にあるお寺はもちろんのことだけれど、近くでもブッシュウォークをしたり、自然と触れたりして英気を養いたくなったので、今日からお手当と自然エネルギーをもう少し取り入れて生活していこうと思います。

まだまだ駆け出しのひよっこだけれど、霊気は私の目指す子どもたちのレジリエンス向上をめざすプログラムと合わせるととてもよさそう!
どちらも深く追求していきたい。