読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

無い事は究極の贅沢なり。

部屋が汚い!
汚れているというより、散らかっている。。。

片づけても片づけても散らかるのは、自分の手に負える範疇を超えた量の物があるからだと気づいて早1年。断捨離もこんまりメソッドも、あれもこれも色々試してみたけど、最終的にちょっとブームにもなっていたミニマリストになろう!ということで落ち着いた…はずなのに未だミニマイズできていないのはなぜ??

頭の中も、所持品も、なんでもかんでも整理してスッキリ減らして、丁寧に日々を暮らしていきたい。…そうなの。そして私は、

物事をシンプルに考える女(ひと)になりたいの。
キラキラ魅力的な人になりたいの。
笑うシングルマザーになりたいの。
自分で使いたい!って思う教材を作りたいの。
沢山の子どもたちに私たちのバックグラウンドの持つ素晴らしさを伝えたいの。
美味しいご飯を作りたいの。
自分の子どもの前でも私らしくありたいの(鬼になるのではなく!)。
それから、それから…

なりたい自分を考えるときりがない。そんな欲張りな私だから、1年たっても物がうまく減らせていないのかも。

 

でも私は知ってる。

物がないとひらめきが生まれるって。

 

考えて工夫して。
ある事を実現させたいという熱望が生み出す素晴らしい知恵、ひらめき。
何でもあるこの時代だからこそ必要な、生きるために大切なひらめき。
今の私に必要なのはトキメキではなく、ヒラメキ!


段ボール1つとスーツケース1つで来たオーストラリア。
食料以外は買うのではなく作りだしたり、代用したりした日々。
沢山の気付きやヒラメキがあった。

やっぱり手放そう。
無になろう!そして1歩前進しよう!

無いことに満足して生きていけることは、究極の贅沢だ!!
無って素晴らしい♪