子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

Single Parent

シングルマザーって楽しい! その1

離婚やシングルマザーという言葉はネガティブな要素を多く含んでいるように聞こえるけれど、実際にやってみるとこれが結構楽しい! なんて書いたら不謹慎だって思われるかもしれないけれど、私は今は本当に、あの時家を飛び出てよかったって思える。当時は身…