子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

息子

土砂降りの中バス停で

土砂降りの雨。バス停で遅れてるバスを待っていたら車が止まって。近所のママが"むっ君のっけなよ!連れてくよー!"って。ありがとう!!!漫画を読んでて話を聞いていなかったむっ君を車に押し込んで。手を振った。小さく手を振るむっ君。なんとなくキョト…

よくやってるぞ!

1月に7歳になった息子くん。略してむっくん。マンガと本が大好きなので異国にいてもたくさんの言葉を日々覚えていく。頼もしい反面、たまに縦書きの文章を左から右に読んだり、字面で覚えた言葉のイントネーションが酷くて文字で書いたらあってるのに、音と…