子どもの頃よくした、じゃんけんで負けた人が友達のランドセルを全部持って次の電柱まで歩くというゲーム。子どもって容赦ないから、負けは負け。どんなに重くても「とりあえず次の電柱まで」と踏ん張った。今はそんな風にがむしゃらに歩くことはなくなったけれど、あの頃のように目の前のことを素直に受け入れて前に進み続けることって大切だと気付いた。そんな私の頭の中で渦巻く様々な思いを今はとりあえず少しづつ形にしていきたい。

土砂降りの中バス停で

土砂降りの雨。
バス停で遅れてるバスを待っていたら車が止まって。近所のママが"むっ君のっけなよ!連れてくよー!"って。

ありがとう!!!

漫画を読んでて話を聞いていなかったむっ君を車に押し込んで。手を振った。
小さく手を振るむっ君。なんとなくキョトンとしてる感もなくはないが、バイオリンの朝練にも間に合ったし。友達と一緒に車で学校に行けるなんてラッキーだね♪

みんなの愛に支えてもらってる。またそれを実感してしまった朝。
幸せすぎる!!
みんな、みんな、ありがとう!

怒りと愚痴は究極のエネルギーの無駄遣い。

大人になるまで心の底から怒ったことがなかった私。
だからと言って温厚というわけではないのだけれど、怒る必要がなかったなんて今思うと紆余曲折で地味だった私の人生もなかなかいいものだったみたい。だから30才を過ぎて初めて腹が立った時、ハラワタが煮えくり返るってこういう事だと感じたとき、経験不足から、その気持ちをどう処理していいのかわからなかった。結果たまりにたまって鬱の世界へ導かれていったんだと思う。

だからこそ、怒りの感情ってものすごく無駄なものだと再確認できたのも事実。
だって怒るって本当に体力がいることだもの!!

腹を立てたがためにいいことが起こったってこと、ある?!
怒ったからって何が変わる??

まず怒ったあとの自分の心がスッキリしていない。そして憔悴してる。。。怒りのパワーはしかも間違った方向へ伸びていくことが多い気がする。周りの人を傷つけたり、時に自分を病気にしたり。いいことなんて一つもない。とは言っても、イラッとすることは日常茶飯時。たとえば、

続きを読む

芸能オンチが見た夢は。。。

夢の中で私は"芸能人"だった。
番組収録に参加していたものの、収録が始まってから、これは各タレントが最近行った先で買ってきたお土産を他の人に配るという内容だと気がつく。

三宅裕司率いる私のチームは、キラキラ眩しい電飾トンネルから手提げ袋ひっさげ満面の笑みで登場した渡辺徹の持ってきたクッキーかなんかに負けたようだ。

ある女性タレントは石鹸をくれた。香りがいいのかと思ったら、昔私が実際に使っていた透明の石鹸の香りで。油のような、爽やかなような、平凡な香りだった。だけど私はちょっと気を遣って、

あ〜。なんか懐かしい香りがする〜!

と言って喜んでいたらその女性タレントは、

これ、猫の香りの石鹸なんですよ!!

と得意げ。
だからか〜。私昔、猫飼ってたんですよ〜(≧∇≦)って、私ももう、意味不明なコメント返して、収録終了。

あまり芸能の世界に興味はないけど、せっかくタレントとして夢に出たんだからもうちょっと華のある人と共演したかったと思った朝でした。

でもなんか笑えた♪
今日はクスリと笑える楽しい日になるのかな?


胸を張って気持ちを伝えた日。

ある危篤な殿方からお誘いを受け、断り続けて早1年。
何回断っても、聞こえてなかったのか?と思う程のアプローチを仕掛けてきてくれるポジティブ君に、本当に無理だから。と言った今夜。

僕ちゃんにチャンスも与えずどうしてNOというのか?
会って一緒に時間を過ごしてそれでもダメならそれまでにするから。

ということで決まった今日のランチだったけど、すっぽかされちゃった(≧∇≦)なんとなく予想してた展開だったから腹も立たず。

それよりも思わずできた自由な時間で掃除に励んだり、考え事したり、昼寝をしたり。とーってもリラックスした日を過ごす事ができた♪ 予定がゴボッと抜けるって、たまにはいいかも!!

でも夕方になって、もしかして病気とか事故とかだったら。。と思い、生きてる?ってメッセージを送ったら、

仕事で出かけなくてはならなくなって、携帯を忘れて。。。と。

うん。そかそか。
生きてたならよし。健康ならよし!

相手に何も悪い事が起きてなかったうえに、私は人生・恋愛・子育て・夢などについて考えるすごくいい時間を持てた。そんな今日にしてくれた彼に、ありがとう!と感謝している旨を伝え、私たちはランチデートすることもなく終わってしまった。

ダメですというのもなかなか大変だけど、でもはっきり言えた今日はやっぱりお互いにとっていい日だな。息子の関係でこれからも週に1、2回会わなければいけないのが玉に瑕だけど。。。

お互い前を向いて行こう!!

よくやってるぞ!

1月に7歳になった息子くん。略してむっくん。マンガと本が大好きなので異国にいてもたくさんの言葉を日々覚えていく。

頼もしい反面、たまに縦書きの文章を左から右に読んだり、字面で覚えた言葉のイントネーションが酷くて文字で書いたらあってるのに、音として言葉に聞こえず通じなかったり。悪い言葉ばっかり覚えたり。。。 課題は多そう。

でも3歳直前でこの国に来て、英語がわからず泣きまくってた保育園生活から一転。楽しそうに英語で友達と話すところを見ると、この子には生きる力がある!と改めて感じる。

そんなむっくんは去年めでたくADHDと診断され(私は個人的にアスペルガーだと思っている)、授業中もバイオリンのレッスンもじっとしてられない。最近は忘れ物も多くなってきてる上に、2年生になってやる事も増えてきた・・・。私、少々不安が増してきてます。

むっくんは自分で腕にペンでメモをして忘れないようにしてるみたいだけど、書かないと覚えられなくなってきているのは顕著。たまにメモの内容が思い出せない。。。何とか手はないかなぁ。と切に感じた朝でした。

とりあえず、

スクールバスに乗る日、
アフタースクールケアに行く日、
お母さんが学校に迎えに来る日、
プラス
バイオリンを持って帰って来る

という今彼が不安になってるこれらの曜日ごとの予定を表にしてパスケースにくっつけてみようかな。

むっくん目線で一緒に前向いて歩んで行こう〜!

ここに 暮らす。

今朝バスを待つこと10分。その間に知り合いに声を掛けたりかけられたり。名前を知っている人は名前を呼んで、知らなくても顔見知りやバス停仲間には軽く挨拶。時には反対側のバス停からも声や笑顔が飛んでくることも!

あぁ、私はここに暮らしているんだなぁ。

と思うとても幸せな、大好きな瞬間。

私はかれこれ8年この国にいるのだけれど、自分ではまだ3年ぐらいの感覚。というのも、この国にいる事とこの国に住む事って全然違うなぁ。と思うようになったから。そして住む事と暮らす事も全然違うって感じるように。

特に子どもが生まれてこの違いを痛感したのだけれど、私の中で暮らすとは、地域のコミュニティに属して、一住民として居に住まうこと(シェアハウスでもなんでも)だと思う。だから、ただ住んでいた時には気がつかなかった事や情報も暮らしているととても大切なものだと知ったり、ご近所さんの支えが本当にありがたかったりする。
 
子どもがいなくても、短期滞在の人でもうまく地域に溶け込んでいる人を見るとすごいなぁ!とただただ感心してしまう今日この頃。私が気がつかなかっただけでみんなちゃんと暮らしてるのね!!すごい!
 
例えば今朝のバス停での挨拶。そしてたまに近所の子ども達が日曜の夕方、アパートの外からウチに向かって大声で息子の名前を呼んで遊びに誘ってくれる時。お隣さんが明日から出張だからと知らせてくれたり、同じアパート内の人がわざわざお土産を買って来てくれたりした時。そんな時はただただ、嬉しくて、幸せ。

日本だったらこうなのに、あぁなのに。。。と昔は思う事が多かったけど、暮らし始めると(あぁ、同じなんだな。)って思う事が増えた。
夕食時、ご近所さんから漂ってくる美味しそうな匂い。ここではたまにビックリするような刺激臭?だったりするけど(笑)でもやっぱり同じ。

そう感じた時から、住まいに、環境に、人々にと全てに愛おしさと親しみをも感じるようになった。

住めば都。
私風に言うと、暮らせば都。
この都を大切にしていきたい。
 
そういえば、昔この発見を伝えたくて英語の先生に聞いたのだけれど、暮らすも住むも英語ではどっちもliveなんだって。面白いなぁ。
 
 
 
 
 

つながる、つながる。(2月23日)

つながる、つながる。

何とつながったのかというと、友達と先生と空間と宇宙。
なんじゃそれ?って思うかもしれないけれど、これらが今日つながったと感じたもの。

それは日本にいる大切な人の誕生日の今日、縁あって何年も前から知っていたレイキを初めてきちんと学んだから。


「霊気」という文字を初めて見たのはかれこれ10年ぐらい前。
バイト先の掲示板に貼ってあった1枚の紙に書かれたこの二文字からは、おどろおどろしい印象しか受けなかった。触れてはいけない。近づくな!と自分の中の警笛はなりまくっていたのは多分今後も忘れない。それが、宇宙のパワーに生かされてると思うことが増えてきたここ数年の影響と、今の私が乗っている波(?)がシホさんに合わせてくれたことなどの色々な要素がつながって、今日、自らが体験して警笛を止めることができたのでした。ふむ。これは記念日ですな ♪

 

体に本来備わっている治癒力などの力を引き出す霊気。
遠くにいる人にも使えると最初聞いた時は???と思ったけど、霊気とは関係なく、祈るだけでも遠くにいる人に伝わるという話を聞いて、また、宇宙の観点からから考えると腑に落ちた。

あと保育士という仕事を初めたころは、明るく楽しい雰囲気でいようと努めていた私。喉を傷めて声が何か月もかすれて出なかったり、無理している感が否めなかった時もあった。だけれど、それを続けることで今では自然とワクワク感、幸福感が自然と満ちてくるようになった自分の経験からも、今日クラスで聞いたお話はストンと入ってくる部分が多かったな。

そして京都にあるお寺はもちろんのことだけれど、近くでもブッシュウォークをしたり、自然と触れたりして英気を養いたくなったので、今日からお手当と自然エネルギーをもう少し取り入れて生活していこうと思います。

まだまだ駆け出しのひよっこだけれど、霊気は私の目指す子どもたちのレジリエンス向上をめざすプログラムと合わせるととてもよさそう!
どちらも深く追求していきたい。